日本酒天賦 仕込み 出麹編🍃
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前回に続き、日本酒「天賦」の仕込み風景をお届けいたします。
今回は「出麹」の様子をご紹介。
床もみの工程が終了し10~12時間寝かされた米は、乾燥し米粒同士がくっついているのでそれを切り離しかき混ぜます。
ここからは温度管理が非常に重要になってきます。温度を高めに保ちながらさらに11~12時間、麹菌を繁殖させます。
その後、麹室から麹を運び出し、麹菌の繁殖を止めます。この作業を 「出麹(でこうじ)」 と呼びます。出麹のタイミングは香りと味で決まります。香りが十分で甘みを感じるタイミングで、麹の完成です。
麹室から出された麹は、出麹専用の部屋で清潔を保ちながら枯らし(冷却)、除湿を行い、麹造りの完了です。
次回は「酒母づくり」の様子をお届けします!ぜひフォローしてお待ちくださいね🍶







































