「芋焼酎の熟成」
芋焼酎造りの大切な工程の一つに「熟成」というものがあります。西酒造では、すべての銘柄で最低でも3ヶ月間の熟成を行います。(*´∪`*) 「熟成」の主な役割は、蒸留したての原酒に残る、発酵由来のガス臭を思わせる香りや余計な油分を取り除くことです。油分は原酒を冷やすことで表面に固まって浮いてきますので、それを丁寧にすくい取り、ガス臭は揮発しやすい性質があるため、熟成期間の中で自然に消えていきます。美味しい焼酎を造るためには、この「時間」も大切な素材なんです。d(^_^o) そして熟成後、瓶詰めをする前に杜氏たちによる厳しいチェックを行い、合格したものを瓶詰めし、いよいよお客様の元へ出荷します♪ 宝山をお楽しみいただけます際には、ぜひこの「時間」も感じながらお楽しみください。(*´∀`)




































