今日は節分ですね♪
立春の前日である節分は、大寒の最終日で寒さのピークとされているため、今日を境に少しずつ暖かくなって行くのが待ち遠しいですね。(人´∇`) さて、節分といえば“豆まき”や“恵方巻き”を想像される方が多いと思いますが、今日は“恵方巻き”の話題を取り上げてみたいと思います♪そもそも恵方巻きとは、節分に食べると縁起が良いとされている太巻き寿司や、それを食べる習慣を指し、「恵方」とはその年の幸福を司る歳徳神(としとくじん:年神様の別称)の居る方角を意味しています。そして、福を巻き込むことから巻き寿司、七福神にあやかり七種類の具が入った太巻きが望ましいとされ、縁を切らないよう包丁を入れず、恵方を向いてお願いごとをしながら、丸ごと一本食べることが福とされています。
さらに・・・、しゃべると福が逃げてしまうため、食べ終わるまでは絶対に口をきいてはいけないのだそうです。(o・∀・)b 同じ方向を向き、黙々と一本の太巻きを食べるのは、なかなか難しいかも知れませんが、ご興味を引かれた方は、今年の恵方である南南東を向いてぜひお試しください。そして食べ終わりましたら、宝山を片手にゆっくりと願いごとをお話しください♪




































