焼酎宝山
2016年3月14日
お米の“催芽”した種もみです♪
先週のポストではお米の種を洗っている様子をお伝えしました。きれいになったお米の種は、一定の温度の水に漬け込んで小さな芽を出す行程、「催芽(さいが)」へと進みます。( ^_^)/ 芽生えが均等になるように、ここでも温度管理がとても重要になります。この工程により苗の成長具合も均等となり、粒が揃った状態で収穫することができるんです♪ご紹介の写真はまさに催芽を終えて小さな芽がでた種もみです。芽が出たお米の種達は、均等に土を敷いた「苗箱」に撒いて育てていきます。(*^o^*) 今後もお米やお芋が成長していく様子をお伝えして参りますので、ご注目ください。今週も一週間、よろしくお願いします!

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