蔵人紹介・熟練の職人

蔵人紹介・熟練の職人 2016年7月25日

2016年度 新卒の“内海”です!

今回ご紹介するのは、総務部で活躍する「内海 恵美(うちうみ めぐみ)」です。地元鹿児島県の出身で、大学時代は理学部生命学科に籍を置き、抗体や微生物の特性・働き方について学びました。d(^_^o)  所属していた研究室では医薬品の研究も行っていたそうです。2016年度の新卒社員である内海が西酒造に入社したきっかけは、なんと「宝山女子会」でした♪  昨年の7月、鹿児島市内で開催された宝山女子会に、研究室の先輩・同級生と参加し、その時のイベント内容、さまざまな焼酎の飲み方・愉しみ方に興味を魅かれて、志望を決意したそうです。(人´∇`)  4月~6月末までの3ヶ月間、製品部での研修期間を経て、総務部には7月から配属されました。お酒と体を動かすことが好きな蔵一番の若手社員、日々奮闘する内海を、皆さまもぜひ応援してください♪

 

■内海より■

私は、地元の鹿児島県が大好きで、大学で学んだことを活かして、鹿児島県で仕事をしたいと考えていました。もともとお酒も好きだったのですが、大学では医薬品関係の研究がメインだったため、就職先を決める際に、酒造会社さんを志望する動機は正直なところありませんでした。「中途半端な気持ちで決めたくない!」という想いと、その反面「絶対にこれをやりたい!」という明確な目標が持てていない状況の中で、たまたま「宝山女子会」に参加できたことが、自分の道を決める大きなきっかけとなりました。宝山女子会では女性同士話がはずみ、イベントそのものがとても面白かった事、女子会運営スタッフの皆さま(現在、総務部の先輩方です♪)が、さまざまな焼酎の飲み方・愉しみ方を教えてくれたことで、「焼酎造り」というお仕事に強く興味を持ちました。

 

もともとカラダを動かすことが好きなので、3ヶ月間の研修期間中にさせていただいた、ラベル貼りやボトルの笠掛け・発送作業などもとても楽しかったです。8月中旬からは醸造期間に入り、朝7時から「芋切り」作業に参加できることも、今から楽しみです。(*^_^*) いずれ宝山の研究室(宝山吟味蔵)で、新しい焼酎の研究に参加させていただく事を目標にしています。その時の研究テーマや研究の意義をより明確にするために、総務の仕事・焼酎造りの仕事をしっかり理解し、経験を積んで行きたいです。西酒造は経営方針がとても明確ですし、先輩達はどの方もとても熱意があります。私も負けない熱意を持って、より多くのお客さまに宝山を楽しんでいただけるよう、頑張ります!

 

その他の「蔵人紹介・熟練の職人」の記事