屋根のある蔵(醸造)

屋根のある蔵(醸造) 2018年9月21日

もろみの“櫂入れ”をしています。

“櫂(かい)入れ”は、もろみ全体をまんべんなく混ぜることで、もろみの発酵に最適な温度に保つという役割があります。 醸造が始まると蔵人たちは、毎日欠かさず全てのかめ壺に“櫂入れ”を行うことが日課です(;^_^A

もろみの初期段階は発酵が強く、「ボコッ!ボコッ!」ともろみたちの元気な声が聴こえてきますので、“櫂入れ”する手にも思わず力が入ります(^ー^)ノ  4日ほど経つと徐々に発酵も落ち着いてきて、“櫂入れ”した時の感触も滑らかになります。 このようにもろみの状態を毎日観察しながら、しっかりと発酵・熟成するまで見守っていくのです♪ 今後も醸造の様子を適時お伝えして参りますので、ぜひご注目ください!

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