2014年の「仕込み」もいよいよ最終日を迎えました。ご紹介の写真は仕事納めに際して、代表の西陽一郎が全社員に言葉を掛けている様子です。毎年この日に社長が必ず話すことは、「今年も一生懸命「焼酎造り」に取り組めたこと、そして無事に仕込みが終えられたことは、一緒に原料作りをしてくれる農家さん、一緒に宝山を造る西酒造のメンバーとその家族、出来上がった宝山を多くの人に広めてくれる小売店さんや問屋さん、そして宝山を飲んでくれるすべてのお客様のお蔭であること。我々にはそのことに対する「感謝」の気持ちを忘れずに、来年も美味しい宝山を造る責任があること。」です。今年はそれに加えて、焼酎を鹿児島の風土を感じさせる酒にしよう。みんなで伝え、あがいていこうじゃないかという話がありました。今年一年の振り返りと、来年に向けた決意を蔵人全員で共有することができました。(*^_^*)
