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屋根のある蔵(醸造)

屋根のある蔵(醸造) 2014年9月8日

蒸留が始まりました。

9/1(月)にご紹介しました「二次もろみ」が完成すると、次に始まるのが「蒸留」です。「蒸留」は、もろみを加熱して、もろみに含まれているアルコール分を蒸気にし、その蒸気を冷やして液体に戻す行程です。こうして集められた透明な液体が宝山の原酒になります。(*^_^*) 蒸留の初期に出てくるアルコール分は、約70度程度と非常に高濃度ですが、最終的に36度~38度程度に落ち着いて、蒸留が完成します。このステンレス製蒸留器の表面温度は100℃近く、蒸留室内の温度は50℃以上にも達し、夏の暑さが残るこの時期はまさにサウナ状態です。蔵人達は額に汗しながら、真剣な眼差しで蒸留の様子を見守っていきます。今週も一週間よろしくお願いします!

 

 

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蒸留が始まりました。

9/1(月)にご紹介しました「二次もろみ」が完成すると、次に始まるのが「蒸留」です。「蒸留」は、もろみを加熱して、もろみに含まれているアルコール分を蒸気にし、その蒸気を冷やして液体に戻す行程です。こうして集められた透明な液体が宝山の原酒になります。(*^_^*) 蒸留の初期に出てくるアルコール分は、約70度程度と非常に高濃度ですが、最終的に36度~38度程度に落ち着いて、蒸留が完成します。このステンレス製蒸留器の表面温度は100℃近く、蒸留室内の温度は50℃以上にも達し、夏の暑さが残るこの時期はまさにサウナ状態です。蔵人達は額に汗しながら、真剣な眼差しで蒸留の様子を見守っていきます。今週も一週間よろしくお願いします!

 

 

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