屋根のある蔵(醸造)

屋根のある蔵(醸造) 2017年11月29日

“蒸留”の役割と重要性について。

芋焼酎はウイスキーやブランデーなどと同じく、もろみを絞るのではなく“蒸留”することで仕上げる「蒸留酒」です。“蒸留”の役割は、アルコール発酵が進んだもろみを加熱し“アルコールの湯気”を集めて取り出すことですが、芋焼酎の酒質と味わいを左右する、とても大切な工程です(^ー^)ノ

西酒造では原料となるお芋の品種と銘柄、それぞれが求める酒質と味わいを、いくつもの蒸留器を使い分けて表現しています♪ 宝山をお楽しみいただける際には、こうした点にもぜひご注目ください(人´∇`)

 

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