蔵人日記

蔵人から皆様へのメッセージ

2017.04
2017.04

2017年12月1日 “薩摩宝山”の出荷を担当している南幸世です!

地元鹿児島県の出身、総務部で活躍する南 幸世(みなみ ゆきよ)は、すべての宝山ブランドの原点とも言える“薩摩宝山”の販売・出荷を担当しています♪ 蔵人として10年目を迎え、8月~12月の醸造時期には、毎朝7時から始まる「芋切り」にも参加していますので、その経験を活かし、各銘柄の個性や仕込み方法など、お客さまへのきめ細かいご案内を心掛けています(*^_^*)

もともと大の焼酎好きですが、醸造がピークを迎えるこの時期は体調管理を最優先して「家飲み」は控えているそうです。(;^_^A  私たちの蔵に欠かせない南のメッセージを、皆さまもぜひご覧ください(人´∇`)

■南より
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大学時代に経験したサービス業のアルバイトがきっかけで、たくさんの人と接する仕事がしたいと思い、卒業後は鹿児島市内のホテルでフロントの仕事に就きました。西酒造では、代表銘柄「薩摩宝山」シリーズの販売・出荷を担当させていただいています。日々たくさんのお客さまからお問合せをいただきますが、地元である鹿児島の芋焼酎をはじめ、もともとお酒が好きなことも合わせて、その時の経験が活きていると感じています。

西酒造では女性のメンバーも仕込みに参加できるため、各銘柄の味わい・口当たり・香りなどの特徴だけでなく、仕込みのエピソードなども添えてお客さまにお伝えすることで、十分にご納得いただくことを心掛けています。

今の時期は毎朝7時の「芋切り」から1日が始まります。また忘年会シーズンにも差し掛かるため、一年間で最も体力・集中力が必要なタイミングですが、もともと体力には自信がありますし、体を動かすことが好きなので、まったく問題ありません。むしろ忙しくない方が苦手です。(笑)

蔵人達が一丸となって造った宝山の美味しさを、より多くのお客さまにお楽しみいただくために、気持ちを込めて仕込みに参加し、気持ちを込めてお伝えして行きたいです。私の説明にお客さまがご納得されて、宝山を理解していただけることが一番の喜びです。