屋根のある蔵(醸造)

屋根のある蔵(醸造) 2018年1月29日

貯蔵・熟成と利き酒

焼酎の醸造において、貯蔵・熟成は極めて重要な役割を果たしています♪

醸造は「製麹」から始まり、「もろみづくり(一次もろみ → 二次もろみ)」、そして「蒸留」を経て、焼酎の“原酒”が生まれます。ここから数ヶ月間かけて、焼酎をやわらかくし、香りと味を落ち着かせて、それぞれの銘柄がもとめる酒質に仕上げて行くことが、「貯蔵・熟成」の役割です(*^_^*)

この期間中に、蔵人たちが行う「利き酒」は、その経過を確かめるための大切な仕事です。農業が始まり、静かになった蔵の中で、今日も五感を集中しながら熟成を確かめます。今週もよろしくお願いします!

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