旬の味覚と宝山

旬の味覚と宝山 2018年3月2日

はしりもの。さかりもの。なごりもの。

長かった冬の寒さも和らぎ、少しずつ春の足音が聞こえてきました。今日は「食」に関する話題をお伝えしたいと思います♪ 四季折々“旬の食材”にとても敏感な日本人ですが、皆さまは、この“旬”も大きく3つに分かれていることをご存知でしょうか。

はしりもの : 旬の季節の初めに収穫されたもの

さかりもの : 旬の中でもっとも美味しい時期、盛りのもの

なごりもの : 旬の終わりかけの時期に収穫されたもの

「はしりもの」は“縁起が良い”とされ、お値段は張るもののつい先取りして味わいたくなってしまいます(;^_^A  そして収穫量もお値段も安定し、味的にもまさに旬を迎える「さかりもの」の時期には、食卓にならぶ機会も多くなりますね♪ 「なごりもの」には、ありがとう!また来年も美味しく食べられますように!と、感謝の言葉やお願いをかけたくなります。

ご紹介の写真は、前回のポストでご紹介しました、「大五郎」さんの名物:「刺盛」です。いつ訪れても、お客さまに“魚の旬”を愉しんでいただけるように!と、店主の木場 大輔さん自ら厳選して仕入れています。冬の味覚に名残りを感じつつ、こちらも3月限定出荷の「旬」の蒸撰綾紫を、味わってみてはいかがでしょうか(人´∇`)  今週もどうぞ、素敵な週末をお過ごしください♪

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