宝山吟味蔵の取り組み

宝山吟味蔵の取り組み 2015年3月30日

宝山吟味蔵013のご案内

ご紹介の写真は「宝山吟味蔵013」です。2月6日にご紹介しました「012」に続き、宝山吟味蔵より13本目の「名もなき焼酎」が誕生しました。こちらは先週金曜日より吟味蔵会員メンバーの皆様へ案内を開始しておりますが、すでにたくさんの反響をいただいています。それでは吟味蔵メンバーのメッセージと共にご紹介いたします (*^_^*)♪

■宝山吟味蔵メンバーからのメッセージ
宝山吟味蔵の第13弾は、麹米には自社田尻農場産の「コシヒカリ」を、そしてサツマイモには自社今田試験農場産の「サツママサリ」を使用し、丁寧に醸した1本です。サツママサリの個性をより引き出すため、さまざまな条件で試作を繰り返しました。その分、多くの手間と時間を要しましたが、吟味蔵メンバー全員が納得する良好な酒質に仕上げることが出来ました。フルーティでほのかに甘い香りが漂い、口に含むと心地よい甘さとともに、切れの良さも感じていただけると思います。西酒造の蔵人達が育てた米と薩摩芋のみで仕込んだ原料と、宝山吟味蔵メンバーの研究による融合作品です。この機会にぜひお楽しみください

 

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