葉を広げた芋
「さて、今日は何の日でしょうか?」
5月21日の今日は、暦で「小満(しょうまん)」と呼ばれているのをご存知でしょうか。「小満」とは、秋から冬に蒔いた麦などの穂がつく頃で、「ほっと一安心(少し満足)する」と言う意味を込めて付けられた言葉だそうです。鹿児島ではこの時期になると毎年天候が崩れる日が多く、「もうすぐ梅雨だなぁ」という合図になります。σ^_^; 杜氏達にとっては農作業をするのにもカッパや傘が必要になったり、また湿気が多くジトジトした空気で汗をかきやすくなったりと、不便な点もありますが、畑のお芋達には、恵みの雨です。ご紹介の写真の様に大きく葉っぱを広げて、梅雨を今か今かと待ちわびているようにも見えますよね。(●´∀`●) そんな芋達の表情を楽しみながら、一生懸命育てていきたいと思います。




































