屋根のある蔵(醸造)
2013年12月10日
米麹造り1
「適温になった米麹をならしています」
山の状態で温度管理をしておいた「米麹」が適温(37~38℃)に達し、二人の杜氏が“へら”で麹台にならしています。この作業では約150キロある米麹 を4畳半程度ある麹台に均等に敷き詰めていきますが、均等に敷き詰めた状態における米の温度を30~32℃に保つ必要があるため、丁寧且つ素早さが求められます。(>_<)米の温度30~32℃・麹室の湿度70%で丸一日寝かせることにより、もろみ仕込みにおける酵母のアルコール発酵を助ける 「米麹」が出来るんです。「米麹」に含まれる糖化酵素は米や芋のデンプンを糖に変え、クエン酸はもろみ仕込み段階における米や芋の腐敗を防ぐ!焼酎造りのとても重要な役割を担っています!v(^_^v)

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