屋根のある蔵(醸造)
2013年12月18日
紫娘(むらさきむすめ)のもろみ
「個性豊かな芋達の仕込みも大詰めです」
ご紹介の写真は「紫薩摩宝山」の原料となる、紫娘(ムラサキムスメ)による、二次もろみ仕込みの様子です。紫娘は皮が白く、身はポリフェノールの一種であるアントシアニンのほんのりと鮮やかな紫色が特徴で、重厚感のあるワインのような華やかな香りを醸してくれます。( ´ ▽ ` )ノ「宝山」の主原料である黄金千貫以外のお芋達の仕込みも大詰めとなり、杜氏達の緊張感も高まります。芋の個性と旨味を最大限に引き出すため、最後ま で気持ちを込めて仕込みます。(>_<)

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