蔵人紹介・熟練の職人

蔵人紹介・熟練の職人 2018年4月9日

2017年度新卒の“藁科 圭司”です!


藁科(わらしな)は、豊かな農畜産物を育む大隅半島大崎町の出身です。鹿児島市内の大学を卒業後、昨年新卒で西酒造に仲間入りしました♪ 昔からモノ作りの仕事がしたいという想いがあり、学生時代に焼酎の美味しさを知ったことが入社の強いきっかけになったそうです(*^o^*)

現在は製品部で、焼酎を瓶詰めする「充填機」の操作やメンテナンス、ラベル貼り、検品、箱詰めなどの仕事をこなしています。仕上がった宝山をお客さまに発送する前の最終工程です♪ 緊張感を覚えながらも、「一つ一つしっかりマスターし、焼酎造りに関わる全ての工程を覚えたい!」と強い意気込みを持っています。若さとパワー、ガッツ溢れる藁科のメッセージを、皆さまもぜひご覧ください(^ー^)ノ

■藁科 圭司より
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大隅半島にも、焼酎蔵はたくさんありますが、新しいことにどんどんチャレンジしていく西酒造の姿勢、企業文化に魅かれて志望しました。入社してあっという間に一年が過ぎましたが、抱いていたイメージ通りの蔵です。
先輩たちは仕事以外にも、色んなことを教えてくれます。例えば、一緒に飲みに連れていってくれた席では、それぞれの銘柄ごとに合う美味しい飲み方や、作り方などを教えていただきました。入社前の自分にとって、焼酎と言えばその場で作る「お湯割り」だけでしたが、ロックやお湯割り、ソーダ割りなど、これまでの自分が、「どれだけ“もったいない飲み方”をしてしまっていたことか」と痛感しましたし、美味しい飲み方を知れば知るほど、仕事に対する見方や楽しさもまた変わりました。

僕が配属された製品部には、先輩たちが醸し出したすべての宝山銘柄が集まります。自分が与えられた仕事に集中しながら、各銘柄の原料と、原料に合わせた仕込み方法、香りや味わいの特長、そして美味しい飲み方まで、自分でしっかり理解して、説明できるように覚えることを心掛けています。飲みに行った席で、周囲のお客さまが、美味しそうに宝山を飲んでいる姿を見ることが、一番の楽しみです。
農業や醸造といった、宝山の仕込みに関わらせていただくのはまだまだこれからですが、ゆくゆくは焼酎造りに関する全てのことをマスターしたいですし、そのためにどんどん勉強したいと思います。「焼酎造り」という、魅力的で奥が深い仕事を、貪欲にとことんまで!
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