屋根のある蔵(醸造)

屋根のある蔵(醸造) 2018年12月19日

醸造の最終工程 “熟成”

「醸造」を終えた原酒たちが、専用の貯蔵庫で静かに眠りについています(*´ω`*) 以前のポストでもお伝えしました通り、この「貯蔵・熟成」期間に、焼酎は豊かな風味と旨味を醸し出していくのです♪ 多くの手間暇をかけて造ってきた焼酎も、この時ばかりは“時間”に頼るしかありません(;^_^A

 

蔵人たちが行う「利き酒」は、その経過を確かめるための大切な仕事です。2018年の「醸造」は、8月初旬に始まっていますので、最初の原酒が蒸留器から垂れて、そろそろ120日。それぞれの銘柄が求める酒質に仕上がって来ています♪ 今日も五感を研ぎ澄まし、お客さまにお届けする最高のタイミングを見極めて行きます!

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