何を造ってる?
「さて、何を造っているのでしょうか?」
ヒント:焼酎造りの最も大切なもの(>_<)! 正解は、麹(こうじ)です!
今日は、改めて製麹(せいぎく)についてのお話させていただきます。ご紹介の写真は、丁寧に蒸したお米に麹菌を混ぜて一日寝かせたあと、「麹室」でお米の 温度や湿度に配慮し、「麹」を造っている様子です。この段階におけるお米の温度は30℃~32℃、麹室の湿度は70%程度が適正とされているため、室内には桶の水とストーブが置かれたいへんな熱気です。焼酎の仕込みは、昔から一「麹」、 二「もと(酒母)」、 三「造り」 と言われるように、焼酎造りにおいて「製麹」は最も大切な作業であり、小さな命にふれるデリケートな工程でもあります。( ´ ▽ ` )ノこうしてできた「麹」に、仕込み水、そして酵母を加えて一次仕込みへと進んで行きます。




































