農業の匠 2014年1月17日

米農家 野中保さんのご紹介

「今週もお疲れさまでした!」

 

今週は蔵人たちの声を中心にお伝えしてきました。週の最後は私たちといっしょに宝山の原料を作ってくださっている、米農家の「野中 保」さんをご紹介したいと思います。(^◇^) 野中さんは麦と米を同時に育て、麦を収穫したあとに残った麦幹を牧場に飼料として提供し、代わりに牧場か ら出た堆肥を肥料として畑を適正な状態に保つ、循環農法を採用されています。地中深くまで根を張る麦を掘り返したところに、この堆肥を撒くことで、やわらかく米作りに最高の土壌ができるそうです。以前にご紹介しました芋農家の尾曲幸良さん をはじめ、ご契約させていただいている農家の皆さまからは、旨い焼酎を造るためのさまざまなご提案をいただけます。(^O^) 私たちが使うのは、鹿児島の提携農家の皆さんといっしょに丹精込めて育てた県産米だけです。これからも農業との絆を大切に、薩摩の大地と共に歩む私たちにしか造れない味わいの世界を深めていきたいと思います。今週も一週間お疲れさまでした。

 

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