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匠に聴く

西酒造の商品をご愛用いただいている、飲食店の皆さまより、「西酒造のお酒の”飲み方”や”愉しみ方”」について、
貴重なご意見やアドバイスをいただきます。
「匠に聴く」として、シリーズでご紹介しております。

匠に聴く Vol.5 2016年3月11日
燦(さん)

鎌田 由希 様

宝山をご愛用いただいている“飲食のプロ”からのメッセージ、「匠に聴く“宝山の楽しみ方”」。第五回目は、天文館からほど近い鹿児島市東千石町で、旬な素材を使った優しいお味の和食と、こだわりの甘味を提供されている、「燦(さん)」代表の鎌田 由希(かまだ ゆき)さんです。(人´∇`) 鹿児島市内では少なくなってきました、古風で趣のある“石蔵”を和風にアレンジしたこちらのお店は、代表を務める長女の由希さん、次女の万梨(まり)さん、そして三女里沙(りさ)さんの、三姉妹で営まれています。幼稚園の時、既にご実家の台所に立たれていたという長女由希さんが中心となり、小さい頃からいつもいっしょにお料理や家事をされていたとのこと。昨年の6月に三姉妹の力を結集し、このお店をオープンされました。(*´∪`*) そんな“三姉妹の匠”の豊かな視点で、宝山に対するご評価と楽しみ方をご紹介いただきました♪

 

【鎌田 由希様より】

三人でいっしょにお店を持つことは、実家の台所に立っていた頃から話し合っていたことですし、私の夢でもありました。次女も三女も好奇心と独立心が旺盛で、今はそれぞれが勉強したことを活かしてこのお店を切り盛りしています。お互いに頼もしく、とても嬉しいことです。お店の名前は私が付けましたが、和を基調としたお店の内装、「太陽」と「福寿草」をイメージしたロゴから名刺まで、デザインの勉強をした里沙がやってくれました。

このお店のコンセプトは、旬な食材を使った家庭的なお料理と、懐かしい甘味、そして美味しいお酒とお茶を和の空間で楽しめる事です。私が担当するのはお料理、次女の万梨は甘味とお茶、三女の里沙はお酒全般と、役割がしっかり決まっています。お料理は、旬の野菜を中心とした三種の小鉢、お刺身とお肉料理、味噌とお出汁それぞれで仕込んだ2種類のおでんと、締めのご飯。日替わりでご用意するこちらのコースと単品のお料理があります。甘味は、おはぎ、塩豆だいふく、ぜんざい、あんみつ、かき氷といったような、お茶といっしょに毎日でも召し上がっていただける家庭的なお菓子です。オープン当初は、甘味とお茶はお昼、夜はお料理とお酒といった様に分けることを想定していたのですが、お料理とお酒を愉しんだ後にも、甘味をご希望されるお客様が多く、今はどの時間でも提供しています。

 

そしてお酒は、ビールから焼酎・日本酒・ワイン・ウィスキー・シャンパンまで、どのお客様にもお楽しみいただけるようひと通りご用意しています。お酒を選ぶ時の基準は、まず「美味しい」と感じること。そして香りや味の個性が明確にわかる銘柄です。西酒造さんの蔵に初めてうかがった時に、造られた方の想いやこだわりがとても明確で、それがしっかりと焼酎の味や香りに反映されていることを感じました。私はあまりお酒が得意な方ではないのですが、杜氏さんから熱く語っていただきながら、さまざまな銘柄を飲んだ時の美味しさと感動は、今でも忘れられません。その時の印象があまりにも強く、私たちが持つ西酒造さんのイメージも「とにかく熱い杜氏さん達」です(笑)。そして、 このお店ではいつも、「吉兆宝山」と「天使の誘惑」を置かせていただいています。吉兆宝山は前割りして甕に入れており、天使の誘惑はロックが中心ですが、最近ではソーダ割りで楽しまれる方も増えています。先日行われた酒屋さんとの試飲会で教えていただいた、炭酸水と5:5で前割りしたソーダ割りも、とても美味しく、女性や若い方にも大変好評でした。宝山は、原料にされているお芋の種類も豊富で、焼酎の味と香からもその個性を楽しむことができますし、宝山を取り扱われている酒販店さんからも、美味しい飲み方をたくさん教えていただけるので、自信を持ってお奨めすることができます。私たちの方では、より美味しく召し上がっていただくために、紫芋を使った限定銘柄である「綾紫」と一緒に、季節限定で同じ綾紫で造ったお料理や“きんとん”をお出しするなどの工夫をしています。西酒造さんが、常に新しい焼酎造りにチャレンジされている様に、私たちも「美味しい!」「楽しい!」「新しい!」「喜ばれる!」を常に考えて、ここでしか味わえないものをお客様に提供していきたいと思います。

 

匠に聴く

西酒造の商品をご愛用いただいている、飲食店の皆さまより、「西酒造のお酒の”飲み方”や”愉しみ方”」について、
貴重なご意見やアドバイスをいただきます。
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匠に聴く Vol.5 2016年3月11日
燦(さん)

鎌田 由希 様

宝山をご愛用いただいている“飲食のプロ”からのメッセージ、「匠に聴く“宝山の楽しみ方”」。第五回目は、天文館からほど近い鹿児島市東千石町で、旬な素材を使った優しいお味の和食と、こだわりの甘味を提供されている、「燦(さん)」代表の鎌田 由希(かまだ ゆき)さんです。(人´∇`) 鹿児島市内では少なくなってきました、古風で趣のある“石蔵”を和風にアレンジしたこちらのお店は、代表を務める長女の由希さん、次女の万梨(まり)さん、そして三女里沙(りさ)さんの、三姉妹で営まれています。幼稚園の時、既にご実家の台所に立たれていたという長女由希さんが中心となり、小さい頃からいつもいっしょにお料理や家事をされていたとのこと。昨年の6月に三姉妹の力を結集し、このお店をオープンされました。(*´∪`*) そんな“三姉妹の匠”の豊かな視点で、宝山に対するご評価と楽しみ方をご紹介いただきました♪

 

【鎌田 由希様より】

三人でいっしょにお店を持つことは、実家の台所に立っていた頃から話し合っていたことですし、私の夢でもありました。次女も三女も好奇心と独立心が旺盛で、今はそれぞれが勉強したことを活かしてこのお店を切り盛りしています。お互いに頼もしく、とても嬉しいことです。お店の名前は私が付けましたが、和を基調としたお店の内装、「太陽」と「福寿草」をイメージしたロゴから名刺まで、デザインの勉強をした里沙がやってくれました。

このお店のコンセプトは、旬な食材を使った家庭的なお料理と、懐かしい甘味、そして美味しいお酒とお茶を和の空間で楽しめる事です。私が担当するのはお料理、次女の万梨は甘味とお茶、三女の里沙はお酒全般と、役割がしっかり決まっています。お料理は、旬の野菜を中心とした三種の小鉢、お刺身とお肉料理、味噌とお出汁それぞれで仕込んだ2種類のおでんと、締めのご飯。日替わりでご用意するこちらのコースと単品のお料理があります。甘味は、おはぎ、塩豆だいふく、ぜんざい、あんみつ、かき氷といったような、お茶といっしょに毎日でも召し上がっていただける家庭的なお菓子です。オープン当初は、甘味とお茶はお昼、夜はお料理とお酒といった様に分けることを想定していたのですが、お料理とお酒を愉しんだ後にも、甘味をご希望されるお客様が多く、今はどの時間でも提供しています。

 

そしてお酒は、ビールから焼酎・日本酒・ワイン・ウィスキー・シャンパンまで、どのお客様にもお楽しみいただけるようひと通りご用意しています。お酒を選ぶ時の基準は、まず「美味しい」と感じること。そして香りや味の個性が明確にわかる銘柄です。西酒造さんの蔵に初めてうかがった時に、造られた方の想いやこだわりがとても明確で、それがしっかりと焼酎の味や香りに反映されていることを感じました。私はあまりお酒が得意な方ではないのですが、杜氏さんから熱く語っていただきながら、さまざまな銘柄を飲んだ時の美味しさと感動は、今でも忘れられません。その時の印象があまりにも強く、私たちが持つ西酒造さんのイメージも「とにかく熱い杜氏さん達」です(笑)。そして、 このお店ではいつも、「吉兆宝山」と「天使の誘惑」を置かせていただいています。吉兆宝山は前割りして甕に入れており、天使の誘惑はロックが中心ですが、最近ではソーダ割りで楽しまれる方も増えています。先日行われた酒屋さんとの試飲会で教えていただいた、炭酸水と5:5で前割りしたソーダ割りも、とても美味しく、女性や若い方にも大変好評でした。宝山は、原料にされているお芋の種類も豊富で、焼酎の味と香からもその個性を楽しむことができますし、宝山を取り扱われている酒販店さんからも、美味しい飲み方をたくさん教えていただけるので、自信を持ってお奨めすることができます。私たちの方では、より美味しく召し上がっていただくために、紫芋を使った限定銘柄である「綾紫」と一緒に、季節限定で同じ綾紫で造ったお料理や“きんとん”をお出しするなどの工夫をしています。西酒造さんが、常に新しい焼酎造りにチャレンジされている様に、私たちも「美味しい!」「楽しい!」「新しい!」「喜ばれる!」を常に考えて、ここでしか味わえないものをお客様に提供していきたいと思います。

 

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