西酒造の商品をご愛用いただいている、飲食店の皆さまより、「西酒造のお酒の”飲み方”や”愉しみ方”」について、
貴重なご意見やアドバイスをいただきます。
「匠に聴く」として、シリーズでご紹介しております。
當山 賢伍 様
宝山をご愛用いただいている“飲食のプロ”からのメッセージ、「匠に聴く“宝山の楽しみ方”」。第八回目は、沖縄県で8店舗を展開する大衆立場「足立屋」の本土一号店となる、鹿児島店を2017年2月5日にオープンさせた、足立フーズ株式会社 取締役:當山 賢伍(とおやま けんご)さんです♪
「東京下町の大衆酒場」をコンセプトに、沖縄から始まった「足立屋」さんは、12時のオープンから24時の閉店まで、リーズナブルな価格でボリューム満点の美味しいおつまみと、豊富なドリンクが楽しめる「大衆酒場」です。地元の方を中心に、瞬く間に多くのファンが集まる人気店となりました(人´∇`)
足立屋の暖簾をくぐって、まずびっくりするのは、どの時間帯においても常に多くのお客さまでにぎわっていることです。そしてお客さまが安心してくつろいでいる様子や、スタッフの皆さんとのコミュニケーションからも、地元の友達同士のような温かい雰囲気が伝わってきます(*^_^*)
「大衆酒場」というスタイルで、お客さま第一主義を貫き、多くのファンに愛されている匠のメッセージを皆さまもぜひご一読ください♪

■當山 賢伍さんより
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「足立屋」は7年前に沖縄から始まりました。
当時の沖縄にはなかった、東京の下町で古くから親しまれる「大衆・立ち飲み」という文化を広めることを目的として、お客さまにリーズナブルな価格で、おつまみとドリンクを楽しんでいただくことに、徹底的にこだわっています。
看板メニューは、創業以来の‟注ぎ足しの出汁“でじっくり煮込む「もつ煮込み」です。それを中心に懐かしい味付けと調理を施した、お肉やお魚料理、野菜のおつまみを揃えています。そして、ドリンクメニューは、沖縄の人も僕自身も大好きな焼酎がメインです。銘柄は西酒造さんの「富乃宝山」と「泡盛」を含め、‟美味さ”で厳選した4銘柄を置いています。富乃宝山はどのおつまみでも飲みやすく、飽きが来ない「ソーダ割り」が人気です。
お店のコンセプトが、「美味しいおつまみとお酒を“毎日でも楽しめる”お店」ですので、その言葉通り、「自宅で飲むよりも、足立屋で飲もう!」と思っていただけることに全力を注いできました。お客さまから最もご好評をいただいているセット「元祖千ベロ」は、ドリンク3杯に「もつ煮込み(大)」、もしくは「串揚げ5本セット」を付けて、1,000円でご提供しています。※おそらく、ご自宅で作られても1,000円ほどは掛かる内容ではないでしょうか(笑)。

<富乃宝山・西酒造との出会い>
沖縄の8店舗で焼酎をメインに展開してきたため、本土の第一号店は、焼酎の本場「鹿児島」と決めていました。西酒造さんの「富乃宝山」は、私自身、沖縄にいた時からのファンでしたし、お客さまからも大変好評をいただいたので、鹿児島店でも「富乃宝山で行こう!」と決めていました。
とても華やかで、芋焼酎であることを感じさせないほどすっきりとした、口当たりの良い焼酎だと思います。数ある芋焼酎の中でもハイブランドとして知られる「富乃宝山」ですが、純粋に一人でも多くのお客さまに美味しい焼酎を楽しんでいただきたいという想いから、「出精価格」でご提供しています(笑)。
鹿児島での出店が実現したら、一度西酒造さんにご挨拶に行こう!と考えていた時、なんと工場長の有馬 健晃さんがご来店されて、熱く語り合ったことを覚えています。その後、蔵にも招いてくださり、仕込みの現場を見せていただいたほか、焼酎造りに賭ける皆さまの想いやこだわり、各銘柄が誕生したストーリーなどをお聞かせいただき、お値段に見合うだけの価値があることを深く実感しました。
鹿児島店は今年の2月にオープンして以来、おかげさまでとても手応えを感じています。
お昼の12時から、夜24時までの営業時間中、切れることなく多くのお客さまがご来店され、また女性のお客さまを含め、常連になっていただける方が多く、嬉しい限りです。
西酒造さんとは、今後全国展開を考えていくうえでも、末永くご一緒させていただきたいですし、芋焼酎のさらなる可能性、新しい飲み方・楽しみ方を広げていただきたいです。
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當山 賢伍さん
素敵なメッセージをありがとうございました(*´∪`*)







