宝山歴史行脚 2015年7月8日

宝山 歴史行脚 最終回 薩摩の地と共に生きてきた本格焼酎

全9回に亘り「焼酎」と「歴史」、そして「宝山」をキーワードに、さまざまな角度からご紹介しました「宝山 歴史行脚」はいかがでしたでしょうか。d(^_^o) 今からおよそ500年前に日本で焼酎が造られるようになってから、サツマイモの伝来により芋焼酎が登場し、それぞれの時代を生きた先輩達の努力と探求心で受け継がれてきた「薩摩焼酎」の歴史は、私たちが知っておくべき大切な歴史です。そして、先輩達が歩んでこられた歴史の足跡を参考にさらに研究を重ね、「本格薩摩焼酎」として発展・伝播させていくことが、私たちの使命と考えています。薩摩の土地で自ら原料を作り(農業)、その原料で美味しい焼酎を仕込むこと(醸造)、それが私たちの焼酎造りです。蔵人一同、これからも薩摩の土地と共にある本格焼酎造りを磨き続けて、現在の取り組みが何十年・何百年後に、歴史の1ページとなって行くことを想像しながら、一所懸命に仕込んで参ります。(*´∪`*)「宝山 歴史行脚」はこちらで最終回となりますが、また別の形で西酒造、そして宝山の歴史に触れて行きたいと思います。多くの方からのいいね!やコメント、シェアをいただけましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。m(_ _)m これからもどうか末永くご愛読ください。

 

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